チューンナップ職人・・・

いよいよ風も秋めいてきたなぁ〜と感じる頃になってきましたねぇ。

この時期になると、気持ちに余裕がなくなってきてピステのスタッフの

表情から少しずつ「笑顔」が少なくなりはじめます。

仕事の量が増えて納期にも余裕がなくなってきます。

体力・気力・時間との戦いが始まる時期です。

 

ブーツやスキーのチューン・ビンディングの取付け・入荷してくる商品の

管理・ジュニアレンタルのセッティング・・・などなど、さまざまな仕事が

山積みになってきます。

中でもスキー・ボードのチューンナップは最も体力・気力に過酷を極めます。

同じスタッフとして見ていても、この仕事は誰でもできるというものではないし、

まじめにこつこつと繰り返し繰り返しおこなう仕事・・・。

彼でないとできないな・・・と、思います。

DSCN0920

DSCN0922

片方だけでも6-7kgある板を1日の作業の中で、何百回か持ち上げてマシンに

通したり、運んだりと大変な作業です。オートメーション化したいところですが、

スキーというやつは、長さも素材も形状も痛み方もキズの具合も全て異なります

から、これも難しいのです。もちろん機械化が可能であっても、費用対効果の

問題もありますし・・・ねぇ。

 

ピステでは、1階のガラス張りのスペースでチューンナップをやっています。

時々、チューンナップ後の滑走フィーリングの感想なんぞ、チューンナップ

職人の角森に伝えてやって下さい。もちろん、良い事も気になる点も含めてです。

やはりお客様からの直接の”声”は、データベースにもなりますし、励みにも

なりますから。チューンナップの現場にいると、意外に近くて遠い

“お客様との接点”になりがちなのであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)